-
堤防の釣り方
釣りの結び方 ― 初心者が覚える3つの結びとやり方
同じ糸に同じ金具を結んでも、結び方しだいで、切れるまでの強さが2倍以上違うことがあります。 糸は結び目のところで折れ曲がり、締め付けられるため、仕掛けの中でいちばん切れやすいのは、多くの場合「結び目」です。 魚が掛かった瞬間に手応えが消え、... -
堤防の釣り方
ルアーの種類と使い分け ― ミノー・メタルジグ・ワームの違い
ルアーの種類は、「どの深さを泳ぐか」と「どんな動きをするか」の2つで分けると整理しやすくなります。 形や色が違っても、この2つが同じなら役割はほぼ同じです。 反対に、見た目が似ていても、沈むか浮くか、重いか軽いかで、使える場面はまったく変わ... -
堤防の釣り方
穴釣りのやり方 ― 冬の堤防でカサゴを狙う仕掛け
穴釣りの仕掛けは、オモリと針がひとつになった「ブラクリ」と呼ばれる仕掛け1つで足ります。 これを岩や消波ブロックのすき間に落として、奥に隠れているカサゴなどの魚を釣ります。 群れの回遊を待つ釣りではないため、サビキの群れが岸から離れやすい冬... -
堤防の釣り方
ちょい投げ釣り入門 ― キスなどを狙う仕掛けと投げ方
ちょい投げの「ちょい」は、20〜50mほどの距離を指すことが多い言葉です。 100m以上の遠投を前提にした本格的な投げ釣りとは違い、ふだんのルアー竿や万能竿に、軽い天秤と短い仕掛けを付けるだけで始められます。 狙いは、砂地の底にいるキスやハゼなどで... -
堤防の釣り方
サビキ釣りのやり方 ― 仕掛け・コマセ・釣れる時間帯
サビキ釣りで釣れるかどうかを大きく分けるのは、仕掛けの値段より「群れが回ってくる時間に竿を出しているか」です。 狙い目は、日の出前後と日の入り前後のそれぞれ1〜2時間が目安になります。 そのうえで、仕掛けの形・コマセの詰め方・魚がいる深さの... -
釣りの始め方
ルアー・サビキ・ちょい投げの違い ― どの釣りから始めるか診断
サビキは「寄せて待つ釣り」、ちょい投げは「投げて底を探る釣り」、ルアーは「投げて巻き続ける釣り」です。 堤防から始めやすい3つの釣りは、どれも竿とリールを使う点は同じでも、釣れる魚・手の汚れ方・覚えることの量がまったく違います。 どれから始... -
釣りの始め方
初心者向けの釣り場の探し方 ― 堤防・海釣り施設・釣り公園の選び方
「家の近くで釣りができる場所はどこ?」と地図アプリを開くと、港や堤防はいくつも見つかります。 ところが、地図に出てくる堤防のすべてで釣りができるわけではありません。 立入禁止の防波堤や、漁業の作業場として使われている岸壁も、地図の上では同じ... -
釣りの始め方
釣りの初期費用はいくら? ― 初心者セットと単品の選び分け
堤防釣りを始める初期費用は、初心者セットを使えばおよそ8,000〜2万1,000円、単品でそろえるとおよそ1万1,500〜3万4,500円が目安です。 どちらもライフジャケットを含めた金額で、すでに持っている人や施設で借りられる人は、ここから3,000〜1万円ほど下... -
釣りの始め方
堤防釣りの持ち物と服装チェックリスト ― 初心者が忘れやすいもの
仕掛けを付けようとして、糸を切るハサミがない。 釣れた魚を入れようとして、海水をくむバケツがない。 堤防釣りの忘れ物は、竿やリールのような大物より、家ではあまり使わない小物で起こりがちです。 持ち物を「必須」「あると便利」「季節ごと」の3つ... -
釣りの始め方
釣りの始め方 ― 初心者が堤防で最初の1匹を釣るまでの流れ
晴れて風の弱い朝、柵のある海釣り施設で、サビキ仕掛けを足元にそっと落とす。 初心者の最初の1匹は、こうした「遠くへ投げない、足元で完結する釣り」から生まれることが多くあります。 釣りを始めるのに、高い道具や難しい技術は要りません。 必要なの...
12
